<二段取り二段置き>

荷物の取り置きなどの作業(荷役[にやく]といいます)は、パレットにフォークリフトのツメを2回挿(さ)す方法で行いました。

<二段取り>
簡単に言えば、荷を一旦手前に引っ張り出してから再度ツメで拾う方法です。
パレットにツメを一度目で奥まで挿さず、根元を少し残して持ち上げてからバックし、荷を少し手前に引き出してから一旦荷台の上に下ろし、次の前進の時にツメの根元まで完全に挿します。

<二段置き>
簡単に言えば、荷を一旦手前に置き、ツメの先の方で拾い直してから通常より奥に荷を置く方法です。
荷を少し手前に置き、一度バックしてツメの根元を少し残して持ち上げ、そのまま前進することにより通常より荷物を荷台の奥に乗せます。

これらは、実際の業務でもトラックからの荷下ろし時など、荷物の乗ったパレットが荷台の奥にあってフォーク(ツメ)が充分に届かない様な場合によく使うテクニックのようです。これらも教習すべき内容に入っているとのことでした。

//実際の試験では一度にフォークをパレットの奥まで刺せてしまいますがこの方法で行うことを求められます。
//また、この作業はツメをパレットの奥まで挿さないため、あまりツメの先端に荷物を載せると重心が悪くなり危険です。
//学科の時にも教習すると思いますが、荷役の時は絶えず重心を考えながら作業しましょう。(私も不安な一人ですが…)
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☆[上の説明じゃ分かんないよ]という方はぜひお越し下さい^^
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