<教習時の注意>

教習を受けるに当たってこれだけは知っておこう

1.フォークリフト乗り降り時は、必ず左側(フォークリフト後方から見た)から行う。左手で車体の一部を握り、左足から乗る(降りるときも同様)
↑これをちゃんとやらないと試験時減点対象(厳密には乗る前にフォークリフトをぐるっと一周して安全を確認します)

2.走行時は必ずツメを地面から15〜20cm位(だいたい)上げ、ツメを上向きに手前いっぱいまで傾斜させます。(ツメに荷物をさしていてもいなくても)

3.リフトの操作をする時は必ずサイドブレーキを引き、エンジンのギヤを全てニュートラルにします。(「教習所では」必ずやる)

4.降車時はツメを下向きに傾斜させて地面におろしてから降ります。

5.学科でも習いますが、フォークリフトは後輪が左右に動いて舵取り(普通自動車の逆です)をするので普通自動車と運転感覚が大きく違って来ます。

6.教官によって微妙に教習内容が違う。これは実際に体感してください。(^v^)いろいろな性格の教官がいますよ。
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